プラレール博 2008
でも、7両では多すぎるので2両を地下鉄丸の内線の中間車両に改造することにしました。
改造方法
ホームセンターなどで売られているカッティングシート(白色と赤色)を用意します。
上のラインは赤のみ貼ります。
白いシートの上に赤のシートを重ねて貼ったものを用意します。
中央のラインは白の上に赤を貼ったものを使いますが、この時、写真のように赤のシートを切り取って白いラインを出します。
手前が元の銀座線で、奥の2両が丸の内線です。
たったこれだけなんですが、銀座線が丸の内線になりました。
(とても満足気の@あっくんパパでした。)
デカプラレールタウンのN700系新幹線ステーション
この大きいN700系は、手ころがしでも遊べるらしいです。
ファステック360S立体レールセット
きれいなグリーンの新幹線。
(ファステック360S…新しい新幹線を作るためにJR東日本が開発した新幹線高速試験電車)
未来の新幹線だからなのか、このセットの情景部品も新しく…今までのとは屋根の形が違う『車庫』と、片側が壁になった『切り通しレール』が付いています。
特に車庫は従来の情景部品(J-09)とは違って より本物に近い感じ。
…情景部品だけの単体発売はないのかな?
先頭と後方の車両の顔も違っていて、700系みたいなアローラインと500系みたいなストリームライン。どちらの車両にも『ネコ耳』(空気抵抗増加装置)が付いていて よりリアル。
その上、動力車が中間車だからどっちを先頭にしても走れるという。
試験走行などが収録されたDVDも付いているって…力入っているなぁ。。。つい欲しくなってしまいます。
今年は地下鉄と地下駅が充実していて、
地下グランドステーション
というものも登場してましたが、地下駅らしくライトも点いてる…そういえば地下鉄の車両にもライトが点灯していました。
このあたりの配慮が細かくて好きです!
地下レールセット
これだけ見ると地味な感じですが、作りたいレイアウトのアイディアが広がってしまう。
←そう、こんな風に。
かくいう我が家でもレイアウト熱に火が点き、帰宅後レイアウト作りが始まってしまったのです…もちろん地下鉄の……
今年は、日本列島を地域別に分けて作られていました。
(↓各画像はクリックすると大きくなります。)
まずは地元の東京。
東京駅の丸の内側の赤レンガの建物が目立っています。
次は、都庁のツインタワーがそびえる、新宿。
新発売の地下レールセット がふんだんに使われていました。
東海地方は富士山と名古屋城。
新幹線のレールもいっぱいです。
大阪も新幹線が!高架で何層にもなっています。
さりげなくトミカも。
そしてシンボルの通天閣!
壮大なカルデラの阿蘇山。
手前を走る JR九州の『白いソニック』。
右側には緑色の『ゆふいんの森』。
北海道は冬景色でした。
左に見えるのは札幌時計台。
情景部品が地域を象徴していて、大人は楽しめたけど、子供にはどうだったかな?
(富士山は分かりそうだけど阿蘇山は分かるかな?)
実在の都市をテーマにしたレイアウト。個人的にとっても好きです。
こういうご当地的な情景部品も発売されたら楽しいだろうな♪
2008年、今年のテーマは、『ひろがる!ぼくらの立体ワールド』
ということで、高架や地下のパーツがどんな風にお目見えするのかと期待!
昨年は9:45に行ったら既に開場していて、ちょっと出遅れてしまったので
今年は9時には並んでいようと張り切って行ったのですが・・
やはり もうすでに並んでいる人は沢山。
行ったのが初日ではなく、5月3日(しかも雨)。
・・・それでもこんなに沢山いるんだぁ。・・・
開場を前倒しにしてくれるかな?と期待していたら・・・
少し待っただけで、9:15には開場しました。
私達は後ろの方にいたので中にまだ入れずに並んでいたのですが
その時にちょっと面白い光景を見ました。
展示ゾーンとアトラクションゾーンをつなぐ『踏切』があるのですが、
ここを一目散に通過していく親子連れが数組いたことです。
なるほど・・・ほんのちょっとの時間差でたくさん並んでしまうから、空いているうちにアトラクションをしに行くのでしょうね。
流石だなぁと思うものの、きょろきょろしてアトラクションゾーンになかなかたどり着けない私達。
恒例の記念撮影コーナーで、N700系と写真を撮ったり、
立体ジオラマに目を奪われていました。
なんと、こちらは『上下するジオラマ』?
↑真ん中が上がって行くのが分かりますか?
全部上がったところの写真です。 一番後ろのグレーの高架レールは背景のビルの絵に溶け込んでいるように見えました。
そして、プラレールステーションの改札を通ると、
→次の記事は巨大ジオラマゾーンです。


鉄ネット

